虫を食べる


 


中国のどこの地域に出張しても


虫が高級食材としてレストランででてきます。


 


この芋虫系のものは油で揚げているだけで塩で食べるパターンが


ほとんどです。


 


味はなんの芋虫であっても変わりません。


小エビをあげたものをたべているような感覚です。


個人的には気に入っています。すでにいくつかの地域の中国側担当は私が好きなことをすでに知っているので、虫のあるレストランでは必ず出してくれるようになってしまいました。


 


しかし、サナギ系はあまり気が進みません。味的にはこちらのほうがコクがあってよいのですが、食材をならべているコーナーでピッコピッコ動いているサナギを見てしまったらちょっとグロテスクな気がします。


 


 


中国でも高級食材ということです。もし日本で提供したら超高級食材ということになるでしょうか。


 


これだけの虫がたくさんとれるということは


まだ中国は農薬に汚染されていない地域もまだまだあるのはないでしょうか。


日本の農薬汚染もちょっとでも減っていけばいいのになーと思います。


農薬の害にあわれる方も絶対に減るはずですし・・・


 


ダイオキシン

発砲スチロールは燃やして
ダイオキシンが発生しません。

塩素とベンゼンが化合してダイオキシンができるので、
素材の中に塩素の成分が含まれていないと
ダイオキシンは発生しません。

ものを燃やすとどんなものでもダイオキシンが発生すると思われていた方がおられました。
ビニールはダイオキシンが発生しますが、
ポリエチレンは発生しません。

ポリエチレンの種類にもより塩素分を含むものは発生の可能性があります。

知らない人も多いのでこのような小さな知識ではありますが、
みんながちょっとづつ勉強していって
環境問題にとりくめていければと思います。