2012年12月24日東京新聞、26日中日新聞に掲載されました。

「根絶できぬシックハウス」

って結構構大きく出ています。

2012年12月24日に東京新聞、26日に中日新聞。写真は中日新聞のものです。

 

小見出しが結構、ドキッとします。

「厚労省が規制強化検討」

「新化学物質続々と」

「指針値以下でも発症」

伝統「無添加住宅」に脚光

↑これです、これ。

 伝統「無添加住宅」に脚光

いやーありがたい。

 

 ↓

 

業界は省エネの方向を目指すものの、そこのため高気密な住宅を目指します。さらにコストを落とそうとすると、

大量生産の揮発性有機化合物をたくさん含んだ材料を使うことになっていくでしょう。

いくら24時間換気をやっても規制外の新しい未知の化学物質を使われると、

どんな影響があるのか?なんて誰にもわからないのが実情です。

実際、指針値以下でも健康被害が出たという話はいくらでもあるので、

さすがに次の手を打たないといけなくなっているようです。

病気の新薬の認可は後手後手で遅いのに、

新しい建材や化学物質に関しては他国に比べザル状態というのが各業界のしがらみを感じます。

「圧力」って実際あるのだろうなぁ。

 

記事の実物をご覧になりたい方は

最寄りの無添加住宅正規代理店までお気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.mutenkahouse.jp/agency/agencylist/

 

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