無添加住宅プロデュースの老人ホームの取材に立ち会った

先月の話にはなるのですが、


雑誌社の取材に立ち会ってきました。


といっても、無添加住宅がメインではなく、大阪の大正区にあるメディケアー愛信さんという有料老人ホームへの取材に立ち会ったのです。


なぜ私が立ちあうことになったのかというと、元々はこのビルの設計の先生が立ち会う予定であったのですが、どうしてもスケジュールが合わなかったようで、オブザーバー的な立場として取材に立会いました。


億を超える住宅の設計やビルの設計などをされている設計の先生の替わりに、私で大丈夫なのか何度か雑誌社に確認しましたが、「無添加住宅」のことだけを答えてくれりゃいい ような感じだったので安心です。


取材がきた理由はいくつかあります。


○オープン後1年ほどの間で、広告は1回ほどしかせず広告費がほとんどかかっていないにもかかわらず入居率が高い。見学にこられた方はほぼ成約に至っているという成約率の高さ。


○浴室に畳がひかれている。スタッフが毎日畳を上げてほしているとのこと。


○グランドピアノが1階の一番人が集まるところにあり、音大生が弾きにきてくれる。


○加齢臭、汚物臭がない(!)。これがまさに無添加仕様のたまものといってもよいと思います。普通のホームには消臭剤などがたくさんおいているらしいですが、ここは皆無です。


 



↑大正区は工場が非常に多いですが、なぜかそこに忽然と真っ白な漆喰塗りの5階建てのビルが建っていたりします。写真は2階のバルコニー部分。



 



↑この手の施設では食事に不満が挙がることが多いようで、メディケアー愛信さんでは、厨房から力を入れたとのことです。撮影ポイントはたくさんあるのに厨房を撮ってくれというのにも驚きました。漆喰の壁、居室にムク材フロア、廊下は磁器タイル、畳のある浴室、照明・デザインは和のテイストで統一などのこれらのこだわりと同等にちゃんとした食事を提供することができる「厨房」も重要なアピールポイントなんですね。


 


取材中、オーナーの非常に熱い思いを語っていただき、聞き手のライターさんも本当に聞き入ってしまわれていました。素人の状態から老人ホームを始めた動機から、運営して1年経った心境など、非常にいいお話です。私も横で聞いていて、もし、自分が老人ホームに入ることになったとしたら、ここでお世話になりたいと素直に思いました。というかその前に有料老人ホームに入れるだけのたくわえをがんばらねば!


 


記事自体は介護の専門誌で来年の2月の発売の予定のようです。


 


過去の老人ホームの記事↓


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/d/20060624


「介護付有料老人ホーム」というタイプのものです。
http://homepage2.nifty.com/aishin/p6.htm

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