20代の若者たちへ「ローンが組めるようになったらとりあえず安い不動産を買えばええんじゃない?」

「ローンが組めるようになったら安い不動産を買おう!おじさんの自分語り」

こんにちは、皆さん。

今回は48歳のおじさんが、20代の若者たちに向けて「ローンが組めるようになったら、とりあえず安い不動産を買うべき」という話をしたいと思います。自身の経験を通じて、不動産購入のメリットやリスクについてお伝えします。それでは、始めましょう!

 

▼不動産購入のメリットとリスク

私は大学生まで親と共にRC造マンションに住んでいましたが、20代の頃には独立して木造メゾネットタイプの賃貸に引っ越しました。そして、26歳の時にRC造のマンションを690万円で購入しました。当時は住宅ローンの築年数制限があり、620万円を16年ローンで借り入れました。

不動産を購入する際のリスクを考えると、価値の下落が一番の心配です。しかし、高級マンションや新築マンションの価値が下がる話を耳にしていたため、安い物件なら限定的なリスクと感じていました。もちろん中古マンションでも一定の価値が残るはずです。

▼実際の購入物件とその後の経過

私が購入した物件は神戸市東灘区にある分譲団地で、55平米の3DKの間取りでした。内装はリフォームが必要でしたが、バスやキッチンなどは交換しました。駅からは遠い場所ですが、神戸市バスのアクセスが良かったため、不便さを感じませんでした。

購入後は5年間自身で住み、結婚後にフルリノベーションを行ってさらに5年間住みました。その後は賃貸に貸し出し、約10年間運用しました。ローンは10年目に一括返済しましたが、その間に十分な賃料収入があり、購入代金以上の価値が積み上がりました。

▼若者へのアドバイスとその反応

私は20代の若者に対して、「ローンが組めるなら安い不動産を買って住もう」とアドバイスしています。しかし、実際にそのアドバイスに従って行動する人は少ないようです。ローンのリスクや不動産の購入に対する不安があるのかもしれません。

ただし、私の知る限りではこのアドバイスを受けて実際に購入した人はほとんどいませんでした。しかしそれゆえに、「チャレンジできたからこそやり遂げた」という感覚を得られるのかもしれません。

▼まとめ

不動産購入は個人の状況によって異なる選択肢です。一つのアプローチとして、小さな部屋を安く買う、ルームシェアで収入を得る、DIYで自分好みにリノベーションするなどがあります。

特にリフォーム業界や新築業界、コーディネーターを目指す方には、自分自身の不動産経験が大きなアピールポイントとなるでしょう。自分の家での経験を活かしてお客様に説得力を持った提案ができるはずです。

最後に、具体的な物件として神戸市東灘区の渦森台団地を紹介しました。20年経過した今でも680~988万円前後で売り出されています。ただし、内装のリフォーム状況や物件の特徴によって価格は異なるため、詳細な相談は専門家にご相談ください。


上記文章は下記の文章をAIにて再編集したものです。
 
 
48歳、おじさんの自分語りです。長文です。2200文字ほどあります。
 
20代の若者たちへ向けて
「ローンが組めるようになったらとりあえず安い不動産を買えばええんじゃない?」という話を書いています。
 
 
おじさんは大学生まで親とRC造のマンションの4階に住んでおりました。
20代で
2階建ての木造メゾネットタイプの賃貸に引っ越し。
2階建てのような間取りだが、建物は他の賃貸とつながっているタイプのもの。
26歳の時、RC造のマンションを購入
〇駅から遠い、〇狭い、〇古いと三拍子揃うと安い物件が見つけられ、690万円で買えました。
 
この時(2001年)は、住宅ローンが築年古いと長く借りれなかったので620万円を16年ローン。
 
もしも、マンションの価値がゼロになったとして失うものは690万円のみ。
 
当時は高級マンションや新築マンションの値下がりした話では、1000万マイナスや2000万円の目減りしている話を聞いていたので、リスクが限定されているように感じていました。
 
3000万円だった物件が2000万円でしか売却出来ないというようなことは、阪神大震災の後の不動産マーケットには普通にある話でした。震災直後から数年は一旦値上がりして、その数年かけてじわじわ値段が下がっていっていたのでした。
 
もちろん中古マンションの価値がゼロになることなどは考えにくく、安くても200~300万円の価値はつくかなと思います。下がったとして400万円ほどがあるかも。そう想定すると、もしもの損失はたいしたことはないと思えました。

さて、実際に買ったマンションのお部屋の中身は、、

お風呂はバランス釜という古い形式だったのでここだけは交換。

それ以外は基本そのままで入居。

キッチン以外全部畳!

クローゼットなどではなくすべて押し入れ!

物件は昔、神戸市が分譲したいわゆる公団の団地。
55平米。3DK
 
駅からは遠いが、神戸市が開発した分譲地ですので、神戸市バスが充実しています。
市バスを通していない山手のところもあるので、市が開発した強みでしょう。
 
バスに慣れてしまえば特に、不便を感じることもなかったです。
 
駐車料も5000円前後と神戸市東灘区内としては最安値の相場だったと思います、。
 
住宅ローンで34000円ほど、
管理費と駐車料と合わせて19000円で
月5万3千円の支払い。
 
年に1度、固定資産税が5万4千円ほどを別に負担が必要。
 
ワンルームに住むより安く住めるよねと、友達たちに話した記憶があります。
しかし、実家暮らしの面々にはあまり響かなかったようにも思いました。
 
買った当初から結婚したり手狭に感じたら売るか貸すかすればいいかと安直に考えていました。

実際、購入後そのまま5年ほど住み、結婚後フルリノベして5年ほど住み、その後賃貸に貸して10年ほどして、賃貸入居者の居る状態で売却したので20年ほど保有していました。

ローンは16年でしたが、そもそも620万円のローンなので、10年目くらいで残債を一括返済してしまいました。

いま思えば安い金利だったので、わざわざ消さなくてよかったかもと振り返ります。

賃貸にしてからは管理費などを引いて十分な賃料が残り、さらに10年も経てば、購入した代金くらいまで積みあがっておりました。

これらの体験から、私は20代の若者たちに

「ローンが組めるようになったらとりあえず安い不動産を買って住みなさない!」

と伝えています。
 
しかしながら、実際に「はい!買います!」「買いました!」という方はなかなか
居られないのが現実です。ローンを組むことが怖いのか?不動産を買うという未知の
ことに躊躇してしまうのか、、、、
 
みながチャレンジ出来ないからこそ、「やったん勝ち」な気がするんですけどねー
私が把握しているのは、この話をして「買いました!」と報告があった人は一人だけでした。
*ちなみに国立大卒で、同期の中でも一番最初に店長になった方でした。
 
若者が最初に買う不動産の場合は何パターンかあると思います。
 ・小さい部屋を安く買う、自分一人が住む。
 ・大きな部屋を買い、自分一人で住むのではなく、ルームシェアで家賃をもらってローンの足しにする。結婚したらファミリーでそのまま住むことも出来る。
 ・DIYなど好きな人は特におすすめ。
 
★★リフォーム業界や新築業界、コーディネーターを目指す方も是非、自分の城を持ち取り組んでみて欲しい説明の際「私の家ではこうしてますが、、、」とお客さんへの説得力が段違いになります。
 
P.S.
より具体的な物件で説明します
・神戸市東灘区渦森台の団地  20棟ある団地は55平米か59平米の2種類です
 2001年の時に相場700万円~850万円、高い物件で1000万円のような相場感でした。
 その当時、1つの物件が値下げして690万円となった物件を即、買いました。
 
 その団地はあれから20年経った今でも、680~988万円前後で売り出されています。
 
 *駐車場に空が無い物件は、駅から遠いこのエリアでは注意が必要
 もちろん、内装は綺麗に工事がなされているので、20年前の内装工事が必要な状態と、
 そのまま住めるリフォーム後の状態では、正確な比較にはなりません。
 
 
 55~59平米の内装を全部やり替えるリフォーム代をいくら?と考えるか?
 キッチン、洗面、お風呂を全部入れ替え?
 壁と天井、床も全部張替え?
 建具や収納の中も取り換え?
 これらは20年経てば、どの物件や賃貸でも起こりうる経年劣化です。

 山の上のこの団地は神戸市が山を開発し分譲した経緯もあり、市バスがちゃんと走っています。

 自家用車を持っていなくても、街までの利便性が確保されていることもポイントだったと思います。

 古い中古戸建であれば、最悪は土地だけでも売却できるはず。極端な事情の物件でなければ。

 **不動産を買えばええんじゃない?と提案するのは、

 実家がお金持ちでは無い方とか、自分のことは自分で決めれる方に向けての話になるかなぁと

 思います。個別のご相談はこちらからどうぞ