ガラスの天板のメリット・デメリット

1.ガラスの天板

キッチンや洗面の天板に、ガラスの天板シリーズを数年前から販売しています。

ガラスと言っても普通のガラスではなく、圧縮したようなガラスで普通のガラスより強いものです。強化ガラスとはまたちょっと違います

2.石油製品か自然素材か

これまでは御影石を天板として使ったり、タイルを使ったりすることがありました。

これからも使うと思います。

白い色目のものが御影石では、白御影石となり、かなりの高額になってしまうので、

白い天板となると、目地のあるタイルでしか作ることが難しかったのです。

人造大理石や、モドキであれば白い天板もあるのですが、

石油製品となり、自然素材のものはありません。

そこで、白いガラスの登場です。

3.ガラスというと、「割れないの?」

食器を落としたらせっかくの天板が割れないのだろうか?と思うでしょうから

実際に落としてみました。食器のほうが割れます。

次はガラスの瓶を落としてみました。ガラス天板とガラス瓶の対決です

ガラス瓶は跳ねて、床に落ちて、床面への衝撃で割れてしまいました。

ガラスの天板は当然なんともなっていません。

4.硬度の話

今回取り扱っている天板は「結晶化ガラス」という素材です。

試験でいろいろな数値が大理石や御影石(花崗岩)と比べてよいものです。

曲げ強度、耐圧強度、ヤング率、モース硬度、熱伝導率、吸水率、耐酸性、耐アルカリ性などの数値を記載したものもあります、詳しくは最寄りの代理店へお尋ね下さい。

 

ちなみに下記が御影石の天板の施工例です。これはこれで

高級感がありかっこいいのです。

石が好きなのか?

タイルがかわいいと思うのか?

ガラスがきれいと感じるのか? 個人差があるのでお好みで選んでほしいです。