コルビュジエさんのサヴォワ邸を視察 1/3

先日、ル・コルビュジエさんの設計のサヴォワ邸 を視察してきました。

コルビュジェさんは、

フランク・ロイド・ライト

ミース・ファン・デル・ローエ

と共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられるすごい人です。

そしてサヴォワ邸は

20世紀の住宅の最高作品の一つであり、フランスの歴史的建築物に指定されている。1964年、アンドレ・マルロー文化大臣が「サヴォア邸」を民間建築モニュメントに指定し、歴史遺産とした。

サヴォア邸では、ピロティ屋上庭園、自由な平面、独立骨組みによる水平連続窓、自由な立面からなる近代建築の五原則のすべてが、高い完成度で実現されている。」wikiからの抜粋

綺麗な写真、見栄えのする写真は、すでに他にいっぱいあるでしょうから、

そういうのはそっちに任せて、細かい部分でもアップします。

広い敷地。周囲が芝生と樹木に囲まれていると写真映えもより一層。

軒がないので白い壁もちょっと汚れていた。豆にお手入れしているのでしょう

カーテンは無いが、カーテンが取り付けられるスペースはある。

きれいに収まりすぎてカーテンのことがすっかりわからなくなるくらい。

暖炉。焚いているところみたいな―

この隙間は地下まで続いていた。

縦に下から上まで一本通った手すり。

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